WHAT何が問題なのか
数字や表面的な出来事だけではなく、現場で実際に起きている問題を整理します。
AI×BIZは、組織支援、AI活用研修、現場業務のデジタル化を行う、AHPEの法人向け事業です。AIと人の力を組み合わせ、企業の組織課題、人材育成、現場業務のデジタル化に取り組みます。
課題に応じて、3つを順番固定ではなく必要な組み合わせで支援します。
現場の本音が分からなければ、正しい改善策は選べません。AIを導入しても、使う人が育っていなければ定着しません。システムを導入しても、実際の現場に合っていなければ使われません。AI×BIZは、人との対話から課題を知り、AIを使える人材を育て、現場に合った仕組みをつくります。
AIや専門家は、組織課題に対する改善策を短時間で提示できるようになりました。しかし、判断の前提となる現場情報が曖昧であれば、出てくる答えも、実行する施策もずれてしまいます。HONNEは、社員や管理職への本音面談を通じて、数字だけでは分からない会社の現状を見える化し、社長が経営判断に使える情報へ変換します。
数字や表面的な出来事だけではなく、現場で実際に起きている問題を整理します。
社長、管理職、一般社員の間にある認識や情報伝達のズレを確認します。
部署、役職、階層ごとの声を整理し、問題や不満が集中している場所を確認します。
複数の課題を同列に扱わず、社長が優先順位を判断できる形へ整理します。
社長・役員・人事責任者へヒアリングし、会社が現在感じている課題や仮説を整理します。
対象者一人ひとりと1対1で面談し、社内では把握しにくい現場の声を集めます。オンライン・対面のどちらにも対応します。
会社がすでに認識していた課題と、十分に認識できていなかった課題を整理します。
何が問題なのか、どこにズレがあるのか、何を優先すべきかを、経営者が判断に使える形で共有します。
面談内容は、報告書に原則として個人名を記載せず、複数の面談から共通する傾向として整理します。ただし、完全な匿名性を保証するものではなく、この点は面談を受ける従業員の方にも面談の冒頭で必ず説明します。
社員や管理職が、生成AIを文章作成、情報整理、資料作成、業務改善などの実務で活用できるよう、企業の業務や対象者に合わせて研修内容を設計します。一般的な使い方ではなく、御社の業務で試せる使い方へ。研修内容を一方的に当てはめるのではなく、企業ごとの課題や参加者に合わせて、扱う内容をご提案します。
何を質問・指示すればよいか分からない
文章作成や検索だけで活用が止まっている
社員によって知識や利用状況に差がある
自社の業務に合う使い方が分からない
機密情報や個人情報の扱いに不安がある
研修を受けても日常業務で使われなくなる
上記は研修内容の例で、固定パッケージではありません。対象者・業務・利用状況を確認したうえで扱う内容をご提案します。演習では実際の機密情報や個人情報をそのまま入力せず、必要に応じて匿名化した情報またはダミーデータを使用します。
情報整理、会議準備、方針や指示文の下書き、業務改善の検討など、管理業務での活用方法を扱います。
メール、報告書、議事録、情報整理、資料構成など、日常業務で利用しやすい活用方法を扱います。
営業、管理、人事など、部署ごとの業務や課題を確認し、対象業務に合わせた活用方法を検討します。
現在のAI利用状況、対象者、検討している研修についてお聞きします。
参加者、対象業務、現在の課題、利用しているツールや社内ルールを確認します。
目的や対象者に合わせて、研修内容、実施方法、費用をご提案します。
基礎説明と実務を想定した演習を、提案した内容に沿って実施します。
研修内容を振り返り、実務で試す活用方法や今後の課題を整理します。
実施方法、対象者、人数、時間、回数は個別にご提案します。料金は対象者・参加人数・研修内容・実施方法・回数・事前準備の内容などを確認したうえで、個別にお見積もりします。
工程表、搬入予約、KY、新規入場者教育、検査表など、建設現場で分散しやすい業務と情報を、一つの入口から利用できるようにする業務支援システムです。ブラウザから利用できるWebシステムとして設計しており、スマートフォンからも利用できます。現場監督、協力会社、職人が使いやすい運用を、現場の声を確認しながらつくります。
工事の予定や進捗を確認し、関係者間で最新の工程情報を共有します。現場ごとの管理・スマートフォン表示に対応。
資材や車両の搬入予定を登録し、日付・時間・搬入内容・業者・車両を現場内で見える状態にします。
作業前に危険要因と対策を確認し、作業人数、監督承認、確認者スタンプ、PDF出力まで記録として残します。
新しく現場へ入る作業員の基本情報、緊急連絡先、保険加入状況、教育記録を管理。未加入時の警告や承認にも対応します。
図面PDF上へのピン登録で指摘を管理。担当業者、修正前後(Before/After)の写真、対応状況、一覧PDFまで一つにつなぎます。
社用車と現場車両の予定を共有し、仮予約・予約中の色分けで車両利用の重複を防ぎます。
導入する機能は、現場の課題と運用に応じて選択できます。
導入効果を数値で保証するものではありません。現場確認を分かりやすくするための目指す状態です。導入初期は既存の管理方法を併用しながら、実際の利用状況を確認して移行方法を検討します。
現在の現場数、管理方法、困っている業務をお聞きします。
工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の情報管理方法を確認します。
導入する機能、対象現場、利用者、進め方、費用をご提案します。
利用環境を準備し、担当者や利用者へ操作方法をご説明します。
実際の利用状況を確認し、必要な改善や追加対応を検討します。一つの現場や一部の機能から試すこともできます。
AIやシステムを先に導入するのではなく、利用する人の声、感情、課題から考えます。
最初から完成を目指すのではなく、実際に使いながら、必要な形へ変えていきます。
アイデアや提案だけで終わらせず、サービス、システム、運用の形までつくります。
組織の本音、人材育成、現場の仕組みづくり。AI×BIZを主軸に、人と事業の可能性を広げます。事業形態は個人事業です。法人化の準備を進めながら、誠実な取引ができる体制を整えています。
代表・花園磨尉は、香港・カナダでの生活、専門商社での物流・法人営業・海外調達を経て2023年に独立。個人としてのSNS運用実績は約12万人。外部1on1「HONNE」では累計233名の面談を実施しています。
SNS運用実績(約12万人)は代表・花園磨尉個人の実績です。AHPEの保有フォロワー数を示すものではありません。
サービスが決まっていない段階でも問題ありません。現在の課題をもとに、HONNE、AI活用研修、建築KAETAIなどから必要な支援を一緒に整理します。小規模な相談や一部の部署からでも始められます。