AHPE.
AI×BIZ — FOR BUSINESS
KNOW.
GROW.
TRANSFORM.

企業の本音を知り、人を育て、
現場の仕組みを変える。

AI×BIZは、組織支援、AI活用研修、現場業務のデジタル化を行う、AHPEの法人向け事業です。AIと人の力を組み合わせ、企業の組織課題、人材育成、現場業務のデジタル化に取り組みます。

01 / 見つける
HONNE
企業や社員の課題を見つける
02 / 育てる
AI TRAINING
AIを実務で使える人材を育てる
03 / 変える
KAETAI
現場の業務や仕組みを変える

課題に応じて、3つを順番固定ではなく必要な組み合わせで支援します。

WHY AI×BIZ

TOOLS ALONE
SOLVE NOTHING.
企業の課題は、ツールを入れるだけでは解決しません。

現場の本音が分からなければ、正しい改善策は選べません。AIを導入しても、使う人が育っていなければ定着しません。システムを導入しても、実際の現場に合っていなければ使われません。AI×BIZは、人との対話から課題を知り、AIを使える人材を育て、現場に合った仕組みをつくります。

SERVICE 01 / 見つける
HONNE
MANAGEMENT INSIGHT FROM REAL VOICES
社員の本音を、
経営判断に使える情報へ。

AIや専門家は、組織課題に対する改善策を短時間で提示できるようになりました。しかし、判断の前提となる現場情報が曖昧であれば、出てくる答えも、実行する施策もずれてしまいます。HONNEは、社員や管理職への本音面談を通じて、数字だけでは分からない会社の現状を見える化し、社長が経営判断に使える情報へ変換します。

施策が足りないのではない。
問題設定がずれているのかもしれない。THE RIGHT INPUT FOR BETTER DECISIONS
01

WHAT何が問題なのか

数字や表面的な出来事だけではなく、現場で実際に起きている問題を整理します。

02

WHERE / GAPどこにズレがあるのか

社長、管理職、一般社員の間にある認識や情報伝達のズレを確認します。

03

WHICH LAYERどの層で問題が起きているのか

部署、役職、階層ごとの声を整理し、問題や不満が集中している場所を確認します。

04

PRIORITY何を優先して改善すべきか

複数の課題を同列に扱わず、社長が優先順位を判断できる形へ整理します。

2331on1 INTERVIEWS累計1on1面談実施人数
5COMPANIES導入企業数(製造業4社・不動産会社1社)
守秘義務のため企業名は非公開です。
55CASE STUDY製造業導入事例:面談55名を3週間で完了し、
1週間で最初の施策が始動。
STEP 01

経営者が感じている課題を確認

社長・役員・人事責任者へヒアリングし、会社が現在感じている課題や仮説を整理します。

STEP 02

一般社員・管理職への本音面談

対象者一人ひとりと1対1で面談し、社内では把握しにくい現場の声を集めます。オンライン・対面のどちらにも対応します。

STEP 03

見えていた課題と見えていなかった課題を分析

会社がすでに認識していた課題と、十分に認識できていなかった課題を整理します。

STEP 04

経営判断の材料として共有

何が問題なのか、どこにズレがあるのか、何を優先すべきかを、経営者が判断に使える形で共有します。

面談内容は、報告書に原則として個人名を記載せず、複数の面談から共通する傾向として整理します。ただし、完全な匿名性を保証するものではなく、この点は面談を受ける従業員の方にも面談の冒頭で必ず説明します。

SERVICE 02 / 育てる
AI TRAINING
AI活用研修
AIを知るだけで終わらず、
実務で使える状態へ。

社員や管理職が、生成AIを文章作成、情報整理、資料作成、業務改善などの実務で活用できるよう、企業の業務や対象者に合わせて研修内容を設計します。一般的な使い方ではなく、御社の業務で試せる使い方へ。研修内容を一方的に当てはめるのではなく、企業ごとの課題や参加者に合わせて、扱う内容をご提案します。

CHALLENGE 01

何を質問・指示すればよいか分からない

CHALLENGE 02

文章作成や検索だけで活用が止まっている

CHALLENGE 03

社員によって知識や利用状況に差がある

CHALLENGE 04

自社の業務に合う使い方が分からない

CHALLENGE 05

機密情報や個人情報の扱いに不安がある

CHALLENGE 06

研修を受けても日常業務で使われなくなる

01

BASICS生成AIの基礎

  • 基本的な仕組み
  • 得意なことと苦手なこと
  • 回答をそのまま信用しない考え方
  • 人による確認の必要性
02

SAFETY安全に利用するための基本

  • 機密情報・個人情報の扱い
  • 著作権への配慮
  • 社外秘情報を入力しない判断
  • 生成結果の事実確認
03

PROMPT指示文の作り方

  • 目的・前提・背景を伝える
  • 出力形式を指定する
  • 条件や禁止事項を伝える
  • 回答を修正する追加指示
04

WRITING文章作成と情報整理

  • メールの下書き・報告書の構成
  • 議事録の整理・長文の要約
  • 情報の分類・タスクの分解
05

DOCS / IDEAS資料作成とアイデア整理

  • 資料構成・説明順序の整理
  • 比較項目の作成
  • アイデアの洗い出しと複数案の整理
06

PRACTICE自社業務での実践

  • 対象業務と作業手順の確認
  • 生成AIを使える部分の検討
  • 実務を想定した演習
  • 利用後の確認方法

上記は研修内容の例で、固定パッケージではありません。対象者・業務・利用状況を確認したうえで扱う内容をご提案します。演習では実際の機密情報や個人情報をそのまま入力せず、必要に応じて匿名化した情報またはダミーデータを使用します。

FOR 01

経営者・管理職

情報整理、会議準備、方針や指示文の下書き、業務改善の検討など、管理業務での活用方法を扱います。

FOR 02

一般社員

メール、報告書、議事録、情報整理、資料構成など、日常業務で利用しやすい活用方法を扱います。

FOR 03

部署・チーム

営業、管理、人事など、部署ごとの業務や課題を確認し、対象業務に合わせた活用方法を検討します。

STEP 01

相談

現在のAI利用状況、対象者、検討している研修についてお聞きします。

STEP 02

事前確認

参加者、対象業務、現在の課題、利用しているツールや社内ルールを確認します。

STEP 03

研修内容の提案

目的や対象者に合わせて、研修内容、実施方法、費用をご提案します。

STEP 04

研修実施

基礎説明と実務を想定した演習を、提案した内容に沿って実施します。

STEP 05

振り返り

研修内容を振り返り、実務で試す活用方法や今後の課題を整理します。

実施方法、対象者、人数、時間、回数は個別にご提案します。料金は対象者・参加人数・研修内容・実施方法・回数・事前準備の内容などを確認したうえで、個別にお見積もりします。

SERVICE 03 / 変える
KAETAI
CONSTRUCTION / DX — 建築KAETAI
建設現場の仕組みを、
現場に合わせて変える。

工程表、搬入予約、KY、新規入場者教育、検査表など、建設現場で分散しやすい業務と情報を、一つの入口から利用できるようにする業務支援システムです。ブラウザから利用できるWebシステムとして設計しており、スマートフォンからも利用できます。現場監督、協力会社、職人が使いやすい運用を、現場の声を確認しながらつくります。

システムに現場を合わせるのではなく、
現場にシステムを合わせる。DEVELOPMENT APPROACH
01

SCHEDULE工程表

工事の予定や進捗を確認し、関係者間で最新の工程情報を共有します。現場ごとの管理・スマートフォン表示に対応。

02

DELIVERY搬入予約

資材や車両の搬入予定を登録し、日付・時間・搬入内容・業者・車両を現場内で見える状態にします。

03

KYKY(危険予知活動)

作業前に危険要因と対策を確認し、作業人数、監督承認、確認者スタンプ、PDF出力まで記録として残します。

04

ONBOARDING新規入場者教育

新しく現場へ入る作業員の基本情報、緊急連絡先、保険加入状況、教育記録を管理。未加入時の警告や承認にも対応します。

05

INSPECTION検査表

図面PDF上へのピン登録で指摘を管理。担当業者、修正前後(Before/After)の写真、対応状況、一覧PDFまで一つにつなぎます。

06

VEHICLE車両予約

社用車と現場車両の予定を共有し、仮予約・予約中の色分けで車両利用の重複を防ぎます。

導入する機能は、現場の課題と運用に応じて選択できます。

ROLE 01

一般利用者・職人

  • 工程表・搬入予定の閲覧
  • KYの入力
  • 新規入場者教育の入力
  • 複雑な操作を必要としない入口
ROLE 02

編集者・協力会社担当者

  • 工程表の確認と編集
  • 搬入予定の確認と編集
  • 必要な現場情報の管理
ROLE 03

建設会社・管理者

  • 現場の作成と設定
  • 利用者と権限の管理
  • 各機能の確認・承認
  • 現場全体の情報管理
BEFORE
  • 紙、Excel、ホワイトボードに情報が分散
  • 担当者へ確認しないと最新情報が分からない
  • 現場ごとに管理方法が異なる
  • 安全書類や検査記録が別々に保管されている
  • 職人がどこを見ればよいか分かりにくい
AFTER
  • 必要な情報へ一つの入口から移動
  • 現場ごとの最新情報を確認
  • 利用者ごとに必要な機能を表示
  • 安全確認や検査記録を整理
  • 現場の意見に合わせて継続改善

導入効果を数値で保証するものではありません。現場確認を分かりやすくするための目指す状態です。導入初期は既存の管理方法を併用しながら、実際の利用状況を確認して移行方法を検討します。

STEP 01

相談

現在の現場数、管理方法、困っている業務をお聞きします。

STEP 02

現状確認

工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の情報管理方法を確認します。

STEP 03

ご提案

導入する機能、対象現場、利用者、進め方、費用をご提案します。

STEP 04

導入・説明

利用環境を準備し、担当者や利用者へ操作方法をご説明します。

STEP 05

運用・改善

実際の利用状況を確認し、必要な改善や追加対応を検討します。一つの現場や一部の機能から試すこともできます。

OUR APPROACH

HOW WE WORK.AHPEが大切にしていること

01

START WITH PEOPLE人から始める

AIやシステムを先に導入するのではなく、利用する人の声、感情、課題から考えます。

02

START SMALL小さく試し、改善する

最初から完成を目指すのではなく、実際に使いながら、必要な形へ変えていきます。

03

MAKE IT REAL事業として形にする

アイデアや提案だけで終わらせず、サービス、システム、運用の形までつくります。

OTHER FIELDS

BEYOND BIZ.法人向けAI×BIZを主軸に、
新しい領域でも企画・実証を進めています。

COMPANY

ABOUT AHPE.AIと人の力を組み合わせ、
企業の課題を事業で解く。

組織の本音、人材育成、現場の仕組みづくり。AI×BIZを主軸に、人と事業の可能性を広げます。事業形態は個人事業です。法人化の準備を進めながら、誠実な取引ができる体制を整えています。

代表・花園磨尉は、香港・カナダでの生活、専門商社での物流・法人営業・海外調達を経て2023年に独立。個人としてのSNS運用実績は約12万人。外部1on1「HONNE」では累計233名の面談を実施しています。

TRADE NAME
AHPE(アープ)/個人事業
REPRESENTATIVE
代表 花園 磨尉(Mai Hanazono)
LOCATION
東京都渋谷区神泉町10

SNS運用実績(約12万人)は代表・花園磨尉個人の実績です。AHPEの保有フォロワー数を示すものではありません。

CONTACT

LET'S CREATE THE
NEXT POSSIBILITY.
まずは、現在の状況をお聞かせください。

サービスが決まっていない段階でも問題ありません。現在の課題をもとに、HONNE、AI活用研修、建築KAETAIなどから必要な支援を一緒に整理します。小規模な相談や一部の部署からでも始められます。